下高井戸駅下車玉電沿歩ク〜極私的芝居制作日記〜

このページは演劇舎蝶恋花のメンバーの周辺におこった出来事を綴ったものです。
無法地帯
| 管理人@AC | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
実りの秋
 春から夏にかけて駈けずり回ってやってきたことが少しづつ形になってきました。サイドのRECOMMENDに表示した作品群を見ると芝居作りとはまた一味違ううれしさがあります。もし機会があればみてやってください。




最近見た映画レビュー
 鬼が来た!


鬼が来た!(原題:鬼子来了 )は2000年に製作された中国映画。2000年のカンヌ国際映画祭にて審査員グランプリを受賞した。
 第二次世界大戦下の1945年。中国華北地方の万里の長城にほど近い村に住む青年・馬大三の元に、突然一人の男が現れ、馬に銃を突きつけながら2つの麻袋を預かるようにと脅して去っていった。その麻袋には日本兵と中国人の通訳が入っていた。村から日本軍の野営地まで程近く、日本兵を捕らえていると知られると村人達の命が危ない。日本兵と中国人の、奇妙な友情と悲劇を描く。
監督・製作 姜文
製作総指揮 董平
出演者 姜文 香川照之
 
 今年いろいろと話題になった‘靖国-YASUKUNI-’とあわせてみるとおもしろいかもしれません。。
| 管理人@AC | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
川辺川
「決断」の瞬間、傍聴席に拍手とため息が交錯した。「川辺川ダム計画の白紙撤回を求める」。11日、蒲島郁夫熊本県知事は県議会でダムによらない治水対策に取り組む意向を表明した。ダム反対派から評価する声が上がる一方、ダム計画で移転を余儀なくされた五木村の関係者には「この40年は何だったのか…」と落胆の表情が広がった。計画発表から42年。ダムに翻弄(ほんろう)され、引き裂かれた地域の苦難をあらためて浮き彫りにした。


 議会棟には開会前から大勢の傍聴希望者が次々と到着。200席の傍聴席はほぼ満席となり、ダム賛成、反対両派がかたずをのんで蒲島知事の発言を見守った。開会から25分。知事の「白紙撤回」の瞬間、ダム推進を訴えてきた自民が過半数を占める議場は静まりかえった。対照的に傍聴席では反対派が拍手し、互いに笑顔で握手する光景も。

 ダム反対派でつくる住民団体「川辺川を守る県民の会」の中島康代表(68)は「ここまで踏み込んだ発言をした知事はいなかった。素晴らしい決断で言葉では表せないほどうれしい」と高く評価。「国や県議会から知事に大きな圧力があると思うが、みんなで支えたい」と気を引き締めた。

 水没予定地の五木村の村議ら約10人は、すぐに席を立った。田山淳士(きよし)議長は「この40年は何だったのか」と絶句。元村議の照山哲栄さん(76)は「村の再生振興策を国交省と考える前に白紙撤回とは、まさに拙速だ」と怒りをあらわにした。

 流域自治体の首長にも複雑な波紋が広がった。川辺川ダムの最大受益地で、蒲島知事に先立ち、計画の白紙撤回を求めた人吉市の田中信孝市長は「流域住民の民意をくんでもらって大変ありがたい。苦渋の選択だったと思う」とコメント。市議会の一般質問の最中にメモが手渡され、知事決断を知ったという。

 地元民放の報道番組に出演していた五木村の和田拓也村長は「非常に残念。もう一度考え直すことができないかという思いを強くした。五木村の振興に取り組むというが、具体性がなかった」と失望した様子で話した。

=2008/09/11付 西日本新聞夕刊=


 あれから4年。自分にとっての本当に大きな転機でした。あの時お会いした五木、人吉、球磨の人たちのことを思い出しながらこのニュースを見ています。
 
| 管理人@AC | 13:01 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
Sunday、Bloody Sunday
鳥越祭りに行くために神保町でタクシーを拾って御徒町に移動中のこと。
 万世橋の前を通っているとすごい勢いで救急車が秋葉原の歩行者天国の中へ突っ込んでいった。
タクシーの中から窓越しに秋葉原の街を眺めたがいつもと変わらない雰囲気。時間を確認すると12時40分ちょい過ぎ。事故でもあったのかな?特に気にも留めずそのまま鳥越神社に向かう。

祭り見物を終えてTVをみると秋葉原が大変なことに!

日常と非日常の交錯、何気なく眺めた秋葉原でそんな惨劇が起きていたとは夢にも思いませんでした。

暗い気持ちになる事件です。この国、この社会はいったいどこへ向かおうとしているのでしょうか?報道される様々な映像を見ながら考え込んでしまいました。
| 管理人@AC | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
涙雨
  午前中の告別式は晴れてよかった。らせんの連中があれだけ集まるなんてめったにないから高井さんも変な気持ちだっただろう。らせんの連中は学生の時は頼りなかったけど今回は岩田さん、アイカちゃんと葛西さんがビシッと仕切ってくれて、しかもみんな忙しいのにきちんと参列してくれました。あんなに無責任だったFまで…みんな逞しくなったなあとおもう。 


 
| 管理人@AC | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
通夜
 この団体のホームページの英文ページの翻訳をすべてやってくれた高井さんが亡くなりました。彼女が劇団螺船に新入生として入った18歳のころからの付き合いでした。思い出が多すぎて何を書けばいいかも思いつきません。享年24歳、一番若い“仲間”でした。

 
 
| 管理人@AC | 01:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
明治大学実験劇場
 夜、明治の実験劇場の後輩で現在「害獣芝居」という劇団を主宰している浅沼さんと近所のジョナサンであった。 実験劇場の現在の話や今夏の公演についていろいろ教えてもらった。

 実験劇場に関しては自分の世代前後のOB・OGの横の付き合いや直接の先輩後輩の関係は残っているが、2000年以降の在籍者のいわゆるOB会的なものは存在していないのでどうにかできないかなと前々から思っていました。浅沼さんともそういった話ができたし、まだまだ芝居業界やその周りで頑張っている人も多いので近々自分が発起人になってもいいからまずは親睦会的なものから立ち上げていこうかなと思っています。
 
関係者の皆さんここを見ていましたらご協力をお願いします。
| 管理人@AC | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
実録・連合赤軍あさま山荘への道程
観てきました。

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程
地曵豪さん(森恒夫役)並木愛枝さん(永田洋子役)すばらしかったです。若い役者さんたちが本当に熱く芝居されていて3時間10分、あっという間でした。終演後に若松監督や役者さんたちにサインまでいただいてしまいました。

 最近、運命のいたずらでまた芝居に近い業界で仕事することになって、久しぶりに映画館まで足を運んでいます。自分と同世代の役者さんたちがスクリーンの中で本当にいい芝居をしている姿を見ると自分のことのようにうれしくなります。こっちも負けないようにがんばらねば。
| 管理人@AC | 02:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
「タクシデルミア /TAXIDERMIA」

タクシデルミア /TAXIDERMIA

しばらく肉は食わなくていいや冷や汗
| 管理人@AC | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
江ノ島
土日は社長の船で男の遊び“クルージング”を満喫!?
真実を語ると、一船員として船の安全な航行のために奮闘しておりました。山育ちの自分には過酷な2日間でした。風で船が揺れてマジでビビリました。日焼けして顔や手がヒリヒリします。社長が焼けてる理由はこれだったのか・・・。
| 管理人@AC | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP